第23回名古屋市障害者スポーツ大会 実施要綱 1 目的 障害のある方がこの大会に参加し、技と力を競い合い、スポーツの楽しさを体験するとともに、人々との交流の輪を広げ、市民の障害に対する理解を深めることによって、障害者の自立と社会参加の推進に寄与することを目的とする。 2 主催 名古屋市・社会福祉法人名古屋市身体障害者福祉連合会・社会福祉法人名古屋手をつなぐ育成会・名古屋市知的障害者福祉施設連絡協議会・特定非営利活動法人名古屋市精神障害者家族会連合会・名古屋市特別支援教育研究協議会・社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会・社会福祉法人名古屋市総合リハビリテーション事業団 3 後援 (公財)名古屋市教育スポーツ協会・(株)中日新聞社・(社福)中日新聞社会事業団・(社福)朝日新聞厚生文化事業団・ (公財)毎日新聞大阪社会事業団・東海テレビ放送(株)・(社福)東海テレビ福祉文化事業団・東海ラジオ放送(株) 4 協力 名古屋市陸上競技協会・名古屋市水泳連盟・愛知県卓球協会・名古屋市アーチェリー協会・愛知県ボウリング協会・名古屋市ソフトボール協会・愛知県フライングディスク協会・愛知県バレーボール協会・あいちボッチャ協会・フラミンゴアーチェリークラブ・日本ボーイスカウト愛知連盟・名古屋市障がい者スポーツ指導者協議会・名古屋市障害者スポーツセンター登録審判員・名古屋市障害者スポーツセンター登録ボランティア 5 競技別開催日及び会場 競技名 開催日 会場の順 ソフトボール 令和8年 4月15日(水) 予備日 4月17日(金) 小幡緑地公園 球技場 フライングディスク 令和8年 5月10日(日) パロマ瑞穂北陸上競技場 陸上競技 令和8年 5月10日(日) パロマ瑞穂スタジアム アーチェリー 令和8年 6月14日(日) 名古屋市猪高緑地アーチェリー場 水泳 令和8年 8月23日(日) 名古屋市障害者スポーツセンター ボッチャ 令和8年 9月13日(日) 名古屋市障害者スポーツセンター ボウリング 令和8年 11月 8日(日) 名古屋グランドボウル 卓球 令和8年 11月15日(日) 名古屋市障害者スポーツセンター バレーボール 令和8年 11月19日(木) 名古屋市障害者スポーツセンター 6 参加資格 参加資格は、次の全ての条件を満たす者とする。 (1)令和8年4月1日現在、13歳以上の身体障害者、知的障害者及び精神障害者とする。ただし、水泳・卓球・アーチェリー・ボッチャ・ボウリング・バレーボールの部に関しては、12歳以上とする。 (2)身体障害者は、身体障害者手帳の交付を受けた者とする。知的障害者は、愛護(療育)手帳の交付を受けた者、あるいはその取得の対象に準ずる障害のある者とする。精神障害者は、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者、あるいはその取得の対象に準ずる障害のある者とする。 (3)大会当日に名古屋市内に現住所を有する者とする。ただし、名古屋市内の施設や学校等に入所、通所並びに通学している者は、参加しても差し支えないものとする。 (4)大会参加に際して、特に健康上問題のない者とする。 7 競技種目 次の9競技とし、種目は競技・種目表で定める。 (1) ソフトボール(知的障害者のみ) (2) フライングディスク(身体障害者・知的障害者) (3) 陸上競技(身体障害者・知的障害者) (4) アーチェリー(身体障害者のみ) (5) 水泳(身体障害者・知的障害者) (6) ボッチャ(身体障害者のみ) (7) ボウリング(知的障害者のみ) (8) 卓球(身体障害者・知的障害者・精神障害者) (9) バレーボール(精神障害者のみ) ただし、これ以外に普及啓発、市民との交流を目的にレクリエーションなどを実施する場合がある。 8 競技規則及び区分 規則等は、当該年度の(公財)日本パラスポーツ協会編 全国障害者スポーツ大会競技規則と大会申し合わせ事項による。 9 表 彰 (1)個人競技(陸上競技・水泳・卓球・フライングディスク・アーチェリー・ボウリング・ボッチャ) ア 各組それぞれ上位3名までを入賞者として表彰する。 イ 出場者全員に記録証を授与する(卓球・ボッチャの部を除く)。 (2)団体競技(ソフトボール・バレーボール)については、上位3チームまでを入賞チームとして表彰する。 10 参加申込 (1)個人競技に参加しようとする者は、所定の申込書に必要事項を記入し、区役所福祉課または名古屋市障害者スポーツセンターへ申し込むこと。また、施設・学校に入所・通所・通学している者については、施設・学校単位で出場希望者を取りまとめ申込むことができる。 (2)申し込みの期間は、下記のとおりとする。 ・陸上競技、フライングディスクの部は2月1日~2月28日 ・アーチェリーの部は4月1日~4月30日 ・水泳の部は6月1日~6月30日 ・ボッチャの部は7月1日~7月31日 ・卓球、ボウリング、バレーボールの部は9月1日~9月30日までとする。 (3)陸上競技の部の400mリレー、水泳の部の100m・200m自由形リレーについて、参加希望のチームは申込書に必要事項を記入し、区役所福祉課または名古屋市障害者スポーツセンターあてに申し込むこと。(知的障害者のみ) (4)ソフトボール及びバレーボールに参加を希望する場合は、名古屋市障害者スポーツセンターへチーム単位で申し込むものとする。 11 参加制限(個人競技) (1) 選手1名の競技への参加は、次のとおりとする。 ア フライングディスク 別表「障害区分及び競技・種目表」よりいずれか1種目。 イ 陸上競技 別表「障害区分及び競技・種目表」よりいずれか1種目。 ウ アーチェリー 別表「障害区分及び競技・種目表」よりいずれか1種目。(身体障害者のみ) エ 水泳注1 別表「障害区分及び競技・種目表」よりいずれか1種目。 オ ボッチャ 別表「障害区分及び競技・種目表」よりいずれか1種目。(身体障害者のみ) カ 卓球 別表「障害区分及び競技・種目表」よりいずれか1種目。 ※参加種目数は状況によって変更する場合がある。各競技申込チラシにて確認すること。 注1陸上競技もしくは水泳に参加した選手は、個人種目以外に「リレー種目」にも参加できる(知的障害者のみ)。但し、リレーのみの参加は認めない。 (2)理由のいかんを問わず、競技会当日の参加申込み及び選手の交替は認めない。 12 参加費 ソフトボールは1チーム4,000円とする。それ以外の競技については無料とする。 13 健康・安全管理 (1)参加選手及び役員の健康・安全管理については、参加する個人及び団体において十分配慮する。 (2)主催者は、大会開催中の負傷・事故について応急手当はおこなうが、その他の責任は負わない。 14 全国大会派遣選手の選考 本大会の記録は「全国障害者スポーツ大会」名古屋市代表候補選手選考の参考とする。 (上記の大会へ参加を希望する者は、当大会の各競技申込書にある所定の欄に申込を記入する。) 15 その他 (1)大会開催中の損失、損害、傷病、肖像権などについては、損害賠償を大会側に請求できない。 (2)介助、付添等が必要な参加者は、参加者自身あるいは所属団体で準備すること。 16 個人情報の取り扱いについて (1) 主催は、個人情報の保護に関する法令及び関連法令等を遵守し個人情報を取り扱う。なお、主催者が取得した個人情報は、主催者が管理するプログラム、アナウンス、掲示板、記録(結果)の公表、公式ウェブサイト、公式SNS、その他大会運営に必要な連絡、報告書、次回の広報等に使用する (2) 大会の映像・写真・記事・記録等は、主催者はじめ主催者以外にも主催者が承認した第三者が大会運営及び宣伝等の媒体に掲載することがある。 (3) 参加選手、関係者、観客等において撮影された個人情報は主催者において制限しない。 (4) 参加者は大会へ参加申込された時点で、上記取り扱いに関するご承諾をしたものとする。大会関係者においても参加が決定した時点で承諾したものとする。 17 実施細則 この要綱に定めるもののほか、大会の実施に関して必要な事項は別に定める。 附則 この要綱は令和8年2月1日から実施する。