障害者団体連合会の活動

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名身連のもうひとつの姿は、障害当事者である会員さんたちから成る連合会としての姿です

名古屋市身体障害者福祉連合会(名身連)ってなんの連合会?

名古屋市内16区の身障協会と障害別部会(肢体・視覚・聴覚・内部)により構成された当事者団体の連合会です。名身連の名前は、そのことに由来します。

身障協会とは?

身障協会は、昭和24年12月に身体障害者福祉法が制定されたのを機に、障害当事者の手で結成されました。名古屋市内16区それぞれに協会があり、名身連に所属しています。協会内に肢体、視覚、聴覚の各部会があり、それぞれにも上部団体(=障害別部会)があります。
障害者が安心して住み慣れた場所で暮らせるよう、地域の人たちとともに活動しています。

障害別部会とは?

身体障害はおもに、肢体、視覚、聴覚、音声言語、内部にわかれます。
名身連に所属する部会は、障害別で6部会あります。
障害特性によりそれぞれ悩みは違ってきますが、同じ障害をもつ人どうしのつながりは強く、協力しながら名古屋市への働きかけを行うなど、障害者の福祉が向上するよう活動しています。

お住まいのお近くの協会に参加したい方、当事者でなくとも賛助会員やボランティアとして活動したい方、障害別部会を紹介してほしいという方は、名身連事務局までお問い合わせください。

名古屋市や市内の障害者団体とともに障害者のための行事を主催しています

  • 名古屋市障害者スポーツ大会
  • 名古屋市障害者と市民のつどい(1部、2部)
  • 名古屋市身体障害者福祉大会
  • 名古屋市障害者作品展示会

いずれも長い歴史をもち、名古屋市の障害者やその関係者が多数参加する行事です。参加を希望される方は、名身連事務局までお問い合わせください。

事務局 福祉大会

 

 

名古屋市より受託し、各部会と協力しながら障害別の社会参加推進事業を展開しています

  • 盲女性家庭生活訓練事業
  • 盲青年等社会生活教室開催事業
  • オストメイト社会適応訓練事業

当事者が企画しており、細やかで実践的な講座です。参加を希望される方は、名身連事務局までお問い合わせください。